データはSalesforceに溜まる一方。でも「活かす」段階で、多くの企業が同じ壁にぶつかります。
レポート作成のたびにSalesforceから手作業で書き出し。転記ミスも属人化も止まらない。
複数オブジェクトの横断集計や、他システムのデータと突き合わせた分析ができない。
Salesforce・会計・広告・基幹システム…データが各所に散在し、全体像が見えない。
直接Salesforceに分析クエリを当てるとAPI制限や動作の重さが心配で踏み出せない。
「データを使ってAIで…」と言われても、そもそも分析できる形にデータが揃っていない。
データ基盤を作れる人材が社内におらず、検討だけで止まってしまっている。
データの抽出・変換・格納(ETL/ELT)を自動化するパイプラインを設計・構築。BigQueryに「分析できる形」で溜まり続ける状態を用意します。
まずは読み取り連携で、既存のSalesforce運用を止めずにBigQueryへ集約。さらに業務ごとBigQueryへ移行すれば、Salesforceのライセンス費用そのものを削減できます(脱Salesforce)。「活用」から「コスト削減」まで、段階的に選べます。
「連携をつなぐ」だけでなく、その先の“使える状態”まで。必要な範囲だけの部分依頼もOKです。
Salesforceからの定期抽出、差分/フル連携、リトライ・監視まで含めた自動連携基盤を設計・構築します。
分析しやすいテーブル設計・データ整形(クレンジング/正規化)、コストを抑えるパーティション設計まで。
Looker Studio 等で、売上・パイプライン・活動状況などを“見れば分かる”ダッシュボードに。
会計・広告・基幹システムなど他のデータもBigQueryに集約し、横断分析の土台をつくります。
整ったデータを、生成AI・BIやAIエージェントに接続。次の一手の分析・自動化まで見据えて設計。
連携の監視、スキーマ変更への追従、障害対応まで。作って終わりにしない運用支援も提供します。
連携したいオブジェクト、データの鮮度、実現したい分析・AI活用をお聞きします。所要30分〜。
連携範囲・頻度・BigQuery設計・ダッシュボードの要否を整理し、構成と費用をご提案します。
パイプラインとBigQuery基盤を構築。実データで連携精度・鮮度・コストを検証します。
本番連携を開始。監視・スキーマ変更対応・活用拡張まで継続的にご支援します。
連携オブジェクト数・頻度・ダッシュボードの有無で変動します。まずは無料でお見積りします。
| プラン | 内容 | 費用の目安 |
|---|---|---|
| スモールスタート | 主要1〜数オブジェクトの連携+BigQuery基本設計 | 初期 数十万円〜/月額 数万円〜 |
| 標準構築 | 複数オブジェクト連携+整形+ダッシュボード構築 | 個別お見積り |
| データ基盤・AI活用 | 他データ統合・生成AI/AIエージェント接続まで | 個別お見積り |
上記は目安です。BigQuery等のクラウド利用料は実費。正確な金額は要件ヒアリングのうえご提示します。
「うちのSalesforceで何ができる?」だけでもOK。要件が固まっていなくても大丈夫です。
※送信後、2営業日以内にご記入のメールアドレス宛にご返信します。お急ぎの場合は contact@sokolife.net へ直接ご連絡ください。