Salesforce × BigQuery | 連携・移行・コスト削減

Salesforceのデータを BigQuery へ。
活用も、コスト削減も。

Salesforceのデータを自動でBigQueryへ集約し、分析・可視化・AI活用の土台までまるごと構築代行。データを活かすのはもちろん、高額なSalesforceコスト自体の削減までご支援します。

5,200万円→0円上場企業のSalesforceコスト削減実績
連携〜移行活用も脱Salesforceも一括支援
GCPネイティブBigQuery/データ基盤の構築実績
CASE ─ 導入実績

上場企業のSalesforceコストを、まるごと撤廃。

年間 約5,200万円 → 0円

Salesforceに蓄積された顧客・商談データを BigQuery へ移行し、本当に必要な業務を再設計。高額なライセンス費用を ゼロ にしながら、データ活用の基盤はむしろ強化しました。
※守秘のため社名は非公開です

自社のコストも試算してみる

Before

Salesforceのデータ、こんな状態になっていませんか?

データはSalesforceに溜まる一方。でも「活かす」段階で、多くの企業が同じ壁にぶつかります。

📤

毎回CSVを手でエクスポート

レポート作成のたびにSalesforceから手作業で書き出し。転記ミスも属人化も止まらない。

📊

標準レポートの限界

複数オブジェクトの横断集計や、他システムのデータと突き合わせた分析ができない。

🧩

データがバラバラ

Salesforce・会計・広告・基幹システム…データが各所に散在し、全体像が見えない。

💸

API制限・重さが不安

直接Salesforceに分析クエリを当てるとAPI制限や動作の重さが心配で踏み出せない。

🤖

AI活用に踏み出せない

「データを使ってAIで…」と言われても、そもそも分析できる形にデータが揃っていない。

🛠️

専任エンジニアがいない

データ基盤を作れる人材が社内におらず、検討だけで止まってしまっている。

After

Salesforce → BigQuery を、自動で。

データの抽出・変換・格納(ETL/ELT)を自動化するパイプラインを設計・構築。BigQueryに「分析できる形」で溜まり続ける状態を用意します。

データソース
Salesforce
標準・カスタムオブジェクト/Bulk・REST API
自動パイプライン
連携基盤
定期抽出・差分連携・変換(GCP上に構築)
データ基盤
BigQuery
分析・可視化・AI活用の土台に集約

まずは読み取り連携で、既存のSalesforce運用を止めずにBigQueryへ集約。さらに業務ごと Postgres 等の自前基盤へ移行すれば、Salesforceのライセンス費用そのものを削減できます(脱Salesforce)。「活用」から「コスト削減」まで、段階的に選べます。

Diagnosis

BigQuery が正解とは限りません。

Salesforce のデータの“置き場所”は、目的で最適解が変わります。SOKO は用途を診断し、BigQuery か Postgres かを中立に選びます。

📊

道A:分析・BI・AI活用

複数ソース統合、大規模な集計・機械学習、全社ダッシュボード。→ BigQuery(大量スキャンに最適。レポートが数秒でも問題ない用途)。

道B:業務で高速に使う・脱Salesforce

顧客/商談の即時参照、社内システム化、ライセンス費の削減。→ Postgres 自前化(点参照ミリ秒・リアルタイム・コスト削減。必要なら分析用に BigQuery を併設)。

実測比較 ── 同じ Salesforce の商談(Opportunity)データで、業務クエリを計測

操作PostgresBigQuery
1件詳細(ID指定)3ms580ms193×
絞り込み一覧(商談2,010行)31ms519ms17×
件数カウント12ms475ms40×
参照解決 JOIN543ms1,817ms
全件取得4.4秒14.7秒

BigQuery の遅さはデータ量ではなく1クエリの固定オーバーヘッドです。だから点参照・業務画面ほど不利で、大規模バッチ分析ほど得意。“業務で使う”なら Postgres、“大規模分析”なら BigQuery ── 用途で選ぶのが正解です。

Scope

SOKOがまるごと引き受けます

「連携をつなぐ」だけでなく、その先の“使える状態”まで。必要な範囲だけの部分依頼もOKです。

🔌

連携パイプライン構築

Salesforceからの定期抽出、差分/フル連携、リトライ・監視まで含めた自動連携基盤を設計・構築します。

🗄️

BigQuery 設計

分析しやすいテーブル設計・データ整形(クレンジング/正規化)、コストを抑えるパーティション設計まで。

📈

ダッシュボード構築

Looker Studio 等で、売上・パイプライン・活動状況などを“見れば分かる”ダッシュボードに。

🔗

他データとの統合

会計・広告・基幹システムなど他のデータもBigQueryに集約し、横断分析の土台をつくります。

🤖

AI活用への接続

整ったデータを、生成AI・BIやAIエージェントに接続。次の一手の分析・自動化まで見据えて設計。

🛡️

運用・保守

連携の監視、スキーマ変更への追従、障害対応まで。作って終わりにしない運用支援も提供します。

Why SOKO

“作れる” だけでなく “使い切れる” まで伴走

  • 既存システムを止めない設計思想。今の業務フローを壊さず、データ活用の土台を“隣に”増設します。
  • データ基盤〜AI活用まで一気通貫。連携で終わらず、可視化・生成AI活用まで見据えて設計します。
  • GCP/BigQuery ネイティブ。Cloud Run・BigQuery上でのデータ基盤・AIプロダクト構築の実績。
  • 上場企業のSalesforceコストを年間約5,200万円→0円にした実績。(守秘のため社名非公開)データ移行と業務再設計で高額ライセンスを撤廃しました。
  • 小さく始めて拡張できる。まず1オブジェクトの連携から。効果を見ながら段階的に広げられます。
Leadership

この事業を率いる人

「作れる」だけでなく、事業の成果まで見据えて設計します。

菅原壮弘 | SOKO LIFE TECHNOLOGY株式会社 代表取締役
SOKO LIFE グループ / SOKO LIFE TECHNOLOGY株式会社 代表取締役

菅原 壮弘 Sugawara Sohkoh

1981年生まれ、岩手県紫波町出身。大手SIerで官公庁の大規模システム更改案件のプロジェクトマネージャーを務めたのち起業。外国人向けにクレジットカードで賃貸契約が完結するプラットフォームを立ち上げ、SOKO LIFE TECHNOLOGY株式会社を設立。以降、Web3・データ活用による地方創生や新規事業開発に取り組む。共著『「ゼロイチ」の挑戦』(リスナーズ社)ほか、メディア掲載多数。

  • 大手SIer出身・システム構築PM
  • 複数事業の立ち上げ実績
  • 著書『「ゼロイチ」の挑戦』
  • 事業構想オンライン 掲載

「“作れる”だけでは意味がありません。既存の業務を止めず、データを本当に活かせる形にして、事業の成果につなげる。そこまで伴走します。」

Process

導入の流れ

無料相談・ヒアリング

連携したいオブジェクト、データの鮮度、実現したい分析・AI活用をお聞きします。所要30分〜。

設計・お見積り

連携範囲・頻度・BigQuery設計・ダッシュボードの要否を整理し、構成と費用をご提案します。

構築・連携テスト

パイプラインとBigQuery基盤を構築。実データで連携精度・鮮度・コストを検証します。

本番稼働・運用支援

本番連携を開始。監視・スキーマ変更対応・活用拡張まで継続的にご支援します。

Price

料金体系

開発費は対象SaaSの年間利用料に連動するため、削減効果と釣り合った料金でご提供します。Salesforceに限らず、JobCan・SmartHR など他のSaaSも同条件で対応可能です。

項目内容費用
初期費用要件定義・設計・環境構築100万円
テスト実データでの連携検証・調整100万円
開発費連携・移行パイプラインの構築対象SaaS 年間利用料の30%
AIチャット(オプション)問い合わせAI/社内AIの導入100万円
常駐運用サポート(オプション)担当者が伴走・常駐して運用改善月額 80万円

対象SaaS例:Salesforce/JobCan/SmartHR 等。別途、BigQuery等のクラウド利用料は実費。正確な金額は要件ヒアリングのうえご提示します。

FAQ

よくあるご質問

SalesforceのデータはどうやってBigQueryに連携しますか?
Salesforce の Bulk API / REST API から定期的にデータを抽出し、BigQuery のテーブルへ自動ロードするパイプラインを構築します。差分連携(更新分のみ)やフルリフレッシュに対応し、標準オブジェクト・カスタムオブジェクトいずれも連携可能です。
リアルタイム連携はできますか?
要件に応じて、15分〜1時間ごとのニアリアルタイム連携や、1日1回のバッチ連携など頻度を柔軟に設計します。必要な鮮度を無料相談でヒアリングし、コストとのバランスで最適な頻度をご提案します。
既存のSalesforce運用を止める必要はありますか?
いいえ。読み取り中心の連携のため、既存のSalesforce運用はそのまま継続できます。BigQuery側に分析・AI活用の土台を“隣に”増設するイメージです。
Salesforce以外のデータも一緒に扱えますか?
はい。会計・広告・基幹システムなど他のデータソースもBigQueryに集約し、横断的に分析できる基盤を構築できます。
自社にエンジニアがいなくても大丈夫ですか?
問題ありません。設計・構築・運用まで代行します。社内に専任のデータエンジニアがいない企業さまのご相談を多くいただいています。
Salesforceの利用料を削減できますか?(脱Salesforce)
はい。用途によっては、SalesforceのデータとワークフローをPostgres等の自前基盤(分析が必要な場合はBigQueryを併設)へ移行することで、ライセンス費用を大幅に削減できます。上場企業で年間約5,200万円のSalesforceコストをゼロにした実績もあります(守秘のため社名非公開)。まずは無料相談で現状をお伺いし、活用(連携)と移行(コスト削減)のどちらが適しているかご提案します。
費用はどのくらいですか?
料金は「初期費用100万円+テスト100万円+開発費(対象SaaSの年間利用料の30%)」が基本構成です。Salesforceに限らずJobCan・SmartHR等の他SaaSも同条件で対応可能。AIチャット導入は+100万円、担当者が伴走する常駐運用サポートは月額80万円(いずれもオプション)。別途、BigQuery等のクラウド利用料は実費。正確な金額は無料相談でお見積りします。

まずは無料相談から

「うちのSalesforceで何ができる?」だけでもOK。要件が固まっていなくても大丈夫です。

無料相談・お見積りフォーム

※送信後、2営業日以内にご記入のメールアドレス宛にご返信します。お急ぎの場合は contact@sokolife.net へ直接ご連絡ください。

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